2026年6月28日日曜日

6月27日

 ヴェネツィア最終日。(グラーツに夕方帰ります)

朝、鍵を中に置いてそのまま出たらチェックアウト!





ここの かもめ は人に慣れてる!というか、たまにこっちを見て、(アンタ なにしてんの!?)と写真を撮ってる私を見てる!


今日は、午後〜〜グラーツ出発まで、

ヴェネツィアビエンナーレ日本館でお仕事している、友人の友人とランチを!

お忙しい中、素敵カフェを予約してくださり、ゆっくりランチできた。

が、とにかく暑い!!ジュデッカ島散策するも、荷物を持って歩くのはなかなかきつくて!途中で断念し、ランチの会場に向かう。早く着きすぎたけど。木陰でゆっくり!!






ビールを前に嬉しそー



少し離れているので、心配で、早めに出て、
ヴァポレットで駅まで!!!
水の上の移動はこれが最後だと思うと感慨深い!

帰りの電車をサンタ・ルチア駅で待ちながらー

どんな印象だったかな?と

ここは、水の都だから、湿度も多く、感覚的には日本と近い!!もちろん全く違う空気が流れてるけど。
和紙 墨の表現には水との関わりが欠かせないから、水の上に街がある歴史と文化は、特別な思考になるのではないかと思った!!
ここではきっとこの表現は制作しやすいだろうなぁーと。

始めて到着したときは、夜であったし、ヴェネツィアのアーティストの方が一緒にアパートメントまで来てくれたから、行かれたものの〜〜誰も聞く人も居なくて、薄暗い小さな橋をいくつか渡って、番地も順番じゃないからなかなか見つからなくて!!これ、1人で始めての人、わかるのかと思ったけど、帰る頃には、なんとなく慣れて、どこでも行かれる気分になったwww
宿の方から教えてもらった駅が、とても静かな駅で、地元の人しか降りないような駅だったので、もうひとつの、パランカというヴァポレット駅なら遅くまで、レストランも開いていて全く違う雰囲気で、分かりやすかったと思うのにー!なんと言ってもHiltonの横だから、とてもわかりやすいところだったし、素敵な場所だった♡
帰る頃には、

このヴェネツィアが特別大好きになった!



グラーツに帰る電車ーサンタ・ルチア4時52分発のに乗り、あと1時間でグラーツというところで、アナウンス!30分遅れるーーー!とか言ってる!電車降りる人が続出wwwでも座ってる人もいるからー乗り換えるなんて技できない!!というか、無理よねーwww待つしかない私は、電車が遅れたお陰で、真っ暗な道を帰ることになる!というか、バスあるかな!?
さすがにあるよね〜と心で呟き〜〜!
グラーツ到着は10時過ぎ!
この電車はウィーンまで行くのだけど、30分遅れたから、夜中の12:30到着になってる!

ヴェネツィアから無事帰ってこれた!笑
私的には大冒険www





駅前にTAXIいたけど、現金あまりないので、(もちろんカードOKだけどー)ちゃんとバスを待って帰る!!
到着は11時過ぎ。  駅もあまり人がいない!!もちろんバスはあるけど、遅い時間は30分に1本くらい!



ヴェネツィアでの事件は特になかったけど、いや、あった(ヴェネツィア編)

●初日のアパートメント探しが怖かったのと、
●夜、10時過ぎに突然ブレーカーが落ちて、真っ暗になった!!お風呂に入り終わって寝るとこだったから良かったけど、お家に帰ってなかったら、真っ暗でどうしていいかわからなかった!!怖っ!こんなことってありえないけどーーいやいや、こんなこともあるー朝起きてアパートメントオーナーにメール。9時にブレーカー見に来るとメールあったけど、その前に出なければいけなくて、居ない間に見てもらうことをお願いをしてーーーー帰って電気回復してなかったら悲惨ー!とドキドキしながらその日の夜帰る!電気がちゃんと点いて、ホッとした。
ほんとにホッとした。
そのことをイタリア人の友人に言ったらすぐ電話すると言ってくれたけど、(お金払ってるのだからそんなことあってはダメだーとか言って)
私的には、穏便に済ませたいので、さすがにそれは〜〜何とかおさめて!
電気さえ付けばOK!

もうひとつあった!

●電車が、30分止まるー電車から人がどんどん降りたときは、少し不安だったけど。


だんだん何があっても、怖くなくなったけど、
どうにかなるものだと、悟った。

もうこれ以上は無いことを望むwwwけど。



いくつになっても夜道は怖い!www








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