今日は奈良県立美術館の打ち合わせ
帰り際に学芸員さんと実りある話ができて嬉しい!
画家 荒井恵子の制作活動や日常のことなどを随時アップします。
今回のことで、
改めて、船橋が、更に文化的なまちづくりへと、舵を取ってくれることを願っております。
(新聞に掲載記事ー毎日新聞 東京新聞)
生活の中に美術館 博物館が身近になるといいですね~。特に子どもたちに触れてもらいたいです。
船橋にも優秀な学芸員さんがいらっしゃるので、面白い企画をたててもらい、市民に定期的にアートに触れる機会を増やしてほしいです。何よりも器ではなくて中味。美術館はまだ船橋にはないですが、それまで中身を育ててもらいたい。芸術は育てるものだと思うからです。今、あるところで、今、でいることから始めると、やるべきことが見えてくるのではないかと思います。今の船橋は、そこから始めることになりますね。
器があれば、それが、中身を育てていくということもあります。どちらも大事。考えることが大事。
知らないと言うことがもったいない。アートを通して学べることがたくさんあります。
本日は飛ノ台史跡公園「和紙のランプ作り」WSでした。墨LABOの生徒さんが、担当してくれました。沢山の参加者。お子様方はまだ夏休み!なのですね。帰りにアトリエに寄ったら、昨日の地震で、大きな作品の筒が倒れていました!
皆さま!お疲れ様でした!