2024年7月20日土曜日

展覧会へ

今日は都内お散歩!!展覧会を観に。
カルダーの展覧会ー麻布台ギャラリーへ。
モビール好きの私は、ずっと行きたかったので、ふと〜時間が空いて、都内を少し回った。ひとつはカルダー
もう一つは上野の森美術館の石川九楊
など。













ゆらゆら揺れてなかったのが残念だったけど、

やっぱりモビール大好き。

石川九楊さんの展覧会は写真撮れなかったのですが、大作も沢山。

外は暑いが、建物の中は涼しいので〜こんな日は展覧会日和www

帝国ホテルのロビーで涼んでー打ち合わせも済ませて、ヨドバシカメラで買い物も済ませて帰りました!
 

リトアニアのピアニストのコンサート

 リトアニア在住の石井祐介氏のピアノリサイタルへ。場所は白金高輪の高輪区民センター




ピアニストの石井祐介さんと。

何故か急に影のアナウンスをやることに。
スラスラ話すのって普段はできているのに、マイクに向かったら、何故か〜わぁ〜、ちゃんと口が回らなかった。リトアニアとか、言い直したりしちゃって〜だれも聞いてないけどー普段テレビに出て話してる人ってスゴイ。
言い直したり、してないし、はっきり話すし、気になるところがないし!
何事も奥が深いー

ピアノは現代音楽。私の音楽好きの知人の感想を借りると、哲学的で、答えがでない答えを探して、いつまでも苦しんでいる感じ〜難解な音楽と。
私はアナウンス室の良い場所で聴かせてもらったのですが、曲のスタートー気持ちを集中するためなのか、ピアノの前での沈黙の時間も長く、その緊張感が、なんとも言えない時間だったなぁと。
また、アナウンスに戻ってしまうが、
アンコールするとか、しないとか、何回挨拶にでてくるとか〜第二幕のときも、3分(もっとかも)始まるアナウンスしてから、なかなかでてこなかったので〜〜〜少し焦ってしまいましたが、きっとそれも演出だったかな?
間の取り方も大切なんですね〜それは大変理解できる〜けど。


喫茶去の会7月文月

喫茶去の会(*^^*)もう7月

お抹茶をいただいて、暑い夏をシャキッと乗り切ります!

メダカが泳いていてカワイイお茶碗と朝顔の干菓子。↓
昔は歩いていたらあちこちで見かけた朝顔ですが、最近見ない気がします!そして、みんながお家で飼っていたメダカも。川にはメダカがいたものですが、最近そんな川もない。私が子育てしてる時は、近所の池でザリガニ釣ったりしていたのだけど。(それもギリギリかなぁ〜25年位経つと、どんどん環境も変化していく)
いつも季節のお菓子を用意してくれて、感謝。




このお菓子ー包装もシンプルで素敵


後は新札の話題
www千葉の二松学舎は渋沢栄一が創設したらしいーお札じゃなくてタオルwww

髭があるとか無いとかwwwの話になって
髭がないとだめなのよーって
福沢諭吉さんはヒゲあったっけーって!
www


千円札は新札に1枚取り替えてもらったりしてwww
まだ、新一万円札は見たことがないwww









2024年7月16日火曜日

日本橋三越本店ARTselection

日本橋三越
会場でのWSを頼まれ、先日、和紙と墨のワークショップを行いました。
会期は7/22までですが、有名な画家、レオナルドフジタ、篠田桃紅、などなどの作家さんと共に少し私の作品も展示してくれています!
何事も経験〜
今年はyesを多くして、様々な扉を開いてみます。実際会場に来てくださった多くの方々の笑顔に触れると嬉しいものです!
人が来るのかなぁ〜と思っていましたが、時間が足りないほど、皆さん立ち寄ってくれて〜興味を持ってくれました!

それが嬉しい。






 

映像作品

月にいちど、映像の作品「バーチャルとリアル」をつくるためにやってくる若いスタッフ!
映像作品と言ってもほんの数分のモノ。
2023年は50の作品を制作したが、今年は無理なく月に1本。それでも、もう7本制作したのだから、1年ってあっという間。
今年も折り返してしまったと、こんなときに気付くのねー!


ちなみに若いスタッフはいつも手伝ってくれる息子であるが、センスも良く、優しいので強い味方。知識もあり、意志もしっかりしていて頼もしいー!もう一人の娘も同じく強い味方。ニュースレターやパソコンなどは、いつも教えてもらっている!感心するほど、自分があり、しっかりもの。どちらもセンスが良いのは!
まぁ、母譲りかぁwww当たり前かぁ~www
ということで、最近は、私が、助けられることばかり!

 

チーム、アライ集結


ありがたいことです!

みんなが今後の活動のお知らせをどのよに広めていけるか?などなど、考えてくれるために、アトリエに集合してくれました。なんか強い味方がどんどん増えていく!


雨の中、遅くまで ありがと~(^^)

↑コレお弁当ーなんか昭和を感じる気取らない入れ物とマジックの表示がイイネ~www

 

埼玉近美-吉田克郎展

埼玉近美で吉田克郎展が始まりました。 

先日レセプションへ。
神奈川近代美術館からの巡回展ですが、会場の違いでこんなにも見え方が変わるとはーまず、そこに驚きました。もちろんどちらも良いのですが、開放的なキューブの葉山は、モノ派から見た吉田克郎。埼玉近美の空間は、吉田克郎の、生々しい目線や迫力を近くで感じることができました。仕切られた狭い空間では、作品のエネルギーや、もがきが倍増して見えるようでした。
会期は9月23日まで


レセプションでは吉田克郎の調査研究を長年行っている学芸員の山本さんや、ご遺族の方々、そしてギャラリーの方など、沢山の方がおみえでした!



埼玉近美は、公園内に緑も多く、休日は園内で遊ぶ家族連れでいっぱい。