2026年5月28日木曜日

リトアニアからオーストリアへ

 朝から今日は移動の日●カウナスからグラーツまで帰る日。

カウナスのホテルを出て、バスに乗り駅まで!来るときはBoltを呼んでしまったけど、帰りはバスに乗ってみる。支払いがわからないので1ユーロとクレジットカードを握りしめてー!Googleマップで確認していたからよかったけど、駅で降りるのを逃すところだったーー!右も左も初めての景色。

駅に早く着きすぎて、かなり待ち、カウナスからヴィルニスに向かう予約していた列車に乗り、ヴィルニス駅に着き、空港行きの電車に乗り換えるーヴィルニスの空港からウィーンに戻り、バスで2時間30分のグラーツまで。

かなりの移動!

到着が9時なので、そこからトラムに乗り換えて、お家まで帰るのだけど、降りてからが暗かったら景色が変わるからーーー心配だぁ!

しかし娘がいる時に練習してるので、帰れるはず!

空港でお昼を食べようと思っても、パンがかなりの大きさで、こんなの食べれないなぁーとか思いながら考えると買えない。いっそのこと、ここはダイエットだと、ココロに誓う!帰るころにはげっそりしているから、期待してほしいなぁー(願望)それにしても娘がいたときはシェアして食べたのだけど、想像を超える大きさで、1人では外食不可能!と思いつつさてさて、どうなることか〜まだ、始まったばかり。

チケットも携帯ー地図も携帯の中なので、携帯なかったらなんにもできないなんてー考えると怖い!

今は携帯なしでは生きていけない状態!


帰りのバスからの眺め!静かに夕日がしずむ。
グラーツで見た夕日も、三番瀬の干潟で見た夕日も。
場所は遠く離れているのに、光の静けさだけは同じ。




バス降りたときはまだ明るかったのに、9時過ぎたら、急にくらくなった!

9時過ぎに無事到着。
ホッ







2026年5月27日水曜日

■リトアニア■ チュルリョーニス美術館

 ■リトアニアの1日■

今日は館長さんのDainaさんがホテルに迎えに来てくれて、ホテルの周りを案内してくれながら美術館まで。

綺麗に舗装されていて、道が真っ直ぐで、わかりやすい!ホテルの朝食も紹介しておかなければ(*^^*)


アメリカンスタイル



■チュルリョーニス美術館へ。












収蔵庫の中も見せてもらった!
素晴らしすぎて感動。

これは館長さんにいただいた可愛いお土産!
突然ですがwww


チュルリョーニスの展覧会が今、国立西洋美術館で開催中ですが、
ここで見る作品群は光も展示も素晴らしい!本当に内側に訴えかける作品群。少し時間をかけてみないと、理解しにくいが、作品のなかに入っていかれたら世界が広がり物語が始まる。
魅力的な作品です!!








そしてランチ!
私はいつもお肉!

カフェで打ち合わせ!
ここからが展示会場ー
①↑の最初のスペース

②↑小さめの部屋
③↑細長いスペース
階段の降りるとカフェ



そしてLibraryも整っている!



写真を撮り忘れたけど、チュルリョーニスの作品で制作したバーチャル映像も観れるーこれはチュルリョーニスの世界に没入できて、最先端だけれど、思想も伝わり、本当に感動して涙が出た!
ここまで研究もして、今の時代に伝えていることに、意識の高さを感じる。




こちらも地下の収蔵庫。
杉原千畝のモニュメント↑


沢山の打ち合わせが出来て、場所を見れてイメージが湧いできました。本当にこんなにも素晴な人たちと展覧会が出来ることに感謝しています。2028年5月16-9月末の予定です。


そしてーカウナスの町をお散歩ー
川がクロスしている場所があると、教えてもらい、町を見ながら歩きました。


ここが川がクロスしている場所ー風がとても強くて、初めて作品が破れました!
それもまた、自然の力。

教会にも立ち寄り↓お祈りを!


そして帰り道



Theaterの前を通りかかったら、7時開演10分前で、中に入って席を聞いたら1席だけ空いていて、運よく観れた!!すごい!とてもシュール
「Septynios vienatvės(セプティニオス・ヴィエナトヴェス)」は、
日本語だと「七つの孤独」あるいは「七つの孤独の風景」というような意味らしい!
ヴィジュアル的で詩的世界!満席の人。文化度が高いなぁー!

■National Kaunas Drama Theatre




8時45分頃でもこんなにも明るい!

これはカウナスのビール!Volfas Engelmanを買ってホテルへ。

とても良い一日になりました!
オイシー!