2026年6月2日火曜日

6月1日スタート!

 6月1日朝から雨ーこちらに来てから初めての雨。(朝7時)

朝食はお部屋の中ー静かな朝です

ピンクの芍薬ー朝市で買ったこの芍薬。

花言葉は、美しさの象徴、心の浄化と調律、幸福な門出ーということで結婚式でもよく使われる花らしい!ほんと癒される。

多分日本にいたら選ばない花かもしれません。なぜかな!?この花に手が伸びました!

午前中、午後とWSの準備をして、ふらっと街へ。

化粧水 日焼け止め 鉛筆など買いたい物があり、行きたいパン屋さん、チョコレート屋さんなどを周り、スーパーで買い物して帰ってきました。

一番古いパン屋さん
Hofbäckerei Edegger-Tax(エデッガー=タックス)


チョコレート屋さんーちょっとわかりにくい場所でした!! 





やっと見つけたチョコレート屋さん
Zotter Shop / Chocolate Theatre 

今からお土産は買えないので、自分にひとつ買ってきた!
文房具もかえて、化粧水も日焼け止めも買え、スーパーでお買い物








こんなにお天気が良くなり爽やかななお散歩になりました。





そして夕食

モリモリのサラダ!!今度はグリーンアスパラ!!






 







2026年5月31日日曜日

Graz4日目

 本当はAustriaに来て2週間!

ウィーン(3泊)→グラーツ(3泊)→ウィーン(1泊)→リトアニア(2泊)→そして27日の夜グラーツに戻ってきた!

そこから4日目ーーー今日は日曜なので少し、ゆったり過ごそうと決めて、朝もゆっくり食事。

朝8時過ぎると日差しも高い〜そして、お隣の学校の子どもたちもいないので、静かです。

先日朝市で買った1輪の芍薬に元気もらってるなぁ〜!と思う。







そして、Powerもらってるもの他にもーー

持ってきた しいたけスープと、梅昆布茶が卵の料理やサラダに大活躍!!
生徒さんにもらったクエン酸〜これお水に入れて持ち歩いてる。
日本では、アトリエと家も車で移動!アトリエの中でも半径3メートルほどしか移動してないのに、よく歩いでいる。ヘトヘトになってるのを気付かず、夢中で歩けてるのはこのドリンクのおかげかも♡
ありがと~!


そして。お土産になるかなと思って買ってきたこれ。

食べてしまったwww
これは日曜日のご褒美。

そんなこんなで日曜はなるべくゆっくりすることに決めて、お掃除したり、
WS準備したり
体も心も休めます。

心は興奮しすぎなのでーー!www

ここではいつでも鐘の音がしています。

朝は曇ってたけど、陽射しが出てきました。
今日、財団の方が、オペラ座のチケットを取って送ってくれた。
予定を立ててなかったので、とっても嬉し〜
「薔薇の騎士」を見てきた!
せっかくだから着物を着よう!




というわけで、着物きました!

帰りは雨、傘を持って行ってよかった!こっちに来てから初めての雨ー昨夜も降ってたけど。

満席のお客様をよく見ると、かなり年配の方が多い!おしゃれしてとてもそれぞれ素敵だ。
みんな夫婦!羨ましい!

年配ですよねー!私が言うのも
なんですが。




ここ立ち見席↑  スカーフ巻いて場所取る文化まだあるのですね!

今日も充実した1日。


5月最後の日
5月は、沢山のことがあり過ぎで、怒涛の日々〜そして充実した月でした。













Graz3日目ー美術館

 5/30  土曜日

早朝窓の外を見たらー!気球が飛んでいた!


朝、5時30くらいだったかな!
乗りたい!海とも空とも繋がりたい!
ちょっと調べてみたら〜
絶好のチャンスです!と思い、WS後、
予約wwwしてしまった。ドキドキ


朝活もして!ここは制作部屋!
朝食にアスパラを茹でた。ピーラーがあったので、筋を取りやすかった!今までで1番上手く茹でれたかな?取った皮も入れて出しを取るって書いてあったから皮も入れて、
↓こんな感じ。




さて行ってきます!

今日は、美術館へ。
Joanneumsviertel(ヨアネウムスフィアテル)

●Neue Galerie Graz(ノイエ・ガレリー・グラーツ/現代・近現代美術館) 

●BRUSEUM(ブルゼウム) 
●Naturkundemuseum Graz(ナトゥーアクン

●CoSA – Center of Science Activities(科学体験ミュージアム) 
まずはここへ

●Neue Galerie Graz
●BRUSEUM

とても充実している!!すばらしー
今日は土曜日なので、子どもたちが広場にたくさん!




















そして、博物館も、
素晴らしい展示。展示が工夫されていてーー
何時間でも居られる!








オペラ座の前の広場でひと休み。



最初にクンストハウスへ行ったので、展示内容にがっかりしていたのですが、  
従来の美術館 やはりスゴイ!

Joanneumsviertel の中には

Neue Galerie Graz
BRUSEUM
Naturkundemuseum Graz
CoSA (Center of Science Activities)
今回見たのは、

Analytical Beauty – 200 Years of Flower Paintings
(分析的な美しさ ― 200年の花の絵画)
植物学的な観察と芸術表現の両方の視点から、19世紀から現代までの花の作品を集めた展示。

museum-joanneum.at、
Markus Huemer: A Football Pitch Must Be Free from Trees
自然や風景をテーマにした、マルクス・フーマーの25年にわたる作品を紹介する展示。

BRUSEUMで始まったばかりの企画展で、オーストリアを代表する前衛芸術家ギュンター・ブルスの作品を振り返る大規模な展示。  
昨日(5月29日)から公開されたばかりらしい。こちらはかなり前衛的でした。


ここは何度でも訪ねたい!


植物学的な観察と芸術表現の両方の視点から、19世紀から現代までの花の作品を集めた内容になっていて、まさに学芸員なしでは成り立たない構成。やっぱり、このオリジナル性が違うのですねー!自然をテーマにしたマルクスフォーマーという人の作品も良かった!!

大満足です!

Naturkundemuseum Graz
の植物展「Blümchensex(植物たちの豊かな営み)」と連動して企画らしい。
芸術と自然科学を対話させる構成
花の展示は、単なる花の絵の展覧会ではなく、
花を「観察する眼」と
花に「美を見出す眼」
ホント展示担当者スゴイ!

何度言うけど、
大満足。