2026年6月29日月曜日

6月28日

 グラーツに戻り、いつもの気持の良い朝

カラッとしてる!

(こんなに湿度が違うのねー!)

しかし、日中の暑さは同じ!!

洗濯物もすぐ乾く!


掃除洗濯!済ませて、
今日はツナ缶しか なかったので
ツナ缶にナッツなどを入れて朝食。
ダイエット続行中だけどー停滞期なのか、ヴェネツィアでかなり歩いたのに、大して減ってなかった!暑すぎる毎日だったので、疲れだけがたまったのかな?

今日は、ヴェネツィアの復習!



濃縮している日々。

旅はそれが良いのカナ!時間が充実し、活かされる!【限られた時間】が生みだすエネルギ〜かな。


世の中は初めてのことだらけ。

2026年6月28日日曜日

6月27日

 ヴェネツィア最終日。(グラーツに夕方帰ります)

朝、鍵を中に置いてそのまま出たらチェックアウト!





ここの かもめ は人に慣れてる!というか、たまにこっちを見て、(アンタ なにしてんの!?)と写真を撮ってる私を見てる!


今日は、午後〜〜グラーツ出発まで、

ヴェネツィアビエンナーレ日本館でお仕事している、友人の友人とランチを!

お忙しい中、素敵カフェを予約してくださり、ゆっくりランチできた。

が、とにかく暑い!!ジュデッカ島散策するも、荷物を持って歩くのはなかなかきつくて!途中で断念し、ランチの会場に向かう。早く着きすぎたけど。木陰でゆっくり!!






ビールを前に嬉しそー



少し離れているので、心配で、早めに出て、
ヴァポレットで駅まで!!!
水の上の移動はこれが最後だと思うと感慨深い!

帰りの電車をサンタ・ルチア駅で待ちながらー

どんな印象だったかな?と

ここは、水の都だから、湿度も多く、感覚的には日本と近い!!もちろん全く違う空気が流れてるけど。
和紙 墨の表現には水との関わりが欠かせないから、水の上に街がある歴史と文化は、特別な思考になるのではないかと思った!!
ここではきっとこの表現は制作しやすいだろうなぁーと。

始めて到着したときは、夜であったし、ヴェネツィアのアーティストの方が一緒にアパートメントまで来てくれたから、行かれたものの〜〜誰も聞く人も居なくて、薄暗い小さな橋をいくつか渡って、番地も順番じゃないからなかなか見つからなくて!!これ、1人で始めての人、わかるのかと思ったけど、帰る頃には、なんとなく慣れて、どこでも行かれる気分になったwww
宿の方から教えてもらった駅が、とても静かな駅で、地元の人しか降りないような駅だったので、もうひとつの、パランカというヴァポレット駅なら遅くまで、レストランも開いていて全く違う雰囲気で、分かりやすかったと思うのにー!なんと言ってもHiltonの横だから、とてもわかりやすいところだったし、素敵な場所だった♡
帰る頃には、

このヴェネツィアが特別大好きになった!



グラーツに帰る電車ーサンタ・ルチア4時52分発のに乗り、あと1時間でグラーツというところで、アナウンス!30分遅れるーーー!とか言ってる!電車降りる人が続出wwwでも座ってる人もいるからー乗り換えるなんて技できない!!というか、無理よねーwww待つしかない私は、電車が遅れたお陰で、真っ暗な道を帰ることになる!というか、バスあるかな!?
さすがにあるよね〜と心で呟き〜〜!
グラーツ到着は10時過ぎ!
この電車はウィーンまで行くのだけど、30分遅れたから、夜中の12:30到着になってる!

ヴェネツィアから無事帰ってこれた!笑
私的には大冒険www





駅前にTAXIいたけど、現金あまりないので、(もちろんカードOKだけどー)ちゃんとバスを待って帰る!!
到着は11時過ぎ。  駅もあまり人がいない!!もちろんバスはあるけど、遅い時間は30分に1本くらい!



ヴェネツィアでの事件は特になかったけど、いや、あった(ヴェネツィア編)

●初日のアパートメント探しが怖かったのと、
●夜、10時過ぎに突然ブレーカーが落ちて、真っ暗になった!!お風呂に入り終わって寝るとこだったから良かったけど、お家に帰ってなかったら、真っ暗でどうしていいかわからなかった!!怖っ!こんなことってありえないけどーーいやいや、こんなこともあるー朝起きてアパートメントオーナーにメール。9時にブレーカー見に来るとメールあったけど、その前に出なければいけなくて、居ない間に見てもらうことをお願いをしてーーーー帰って電気回復してなかったら悲惨ー!とドキドキしながらその日の夜帰る!電気がちゃんと点いて、ホッとした。
ほんとにホッとした。
そのことをイタリア人の友人に言ったらすぐ電話すると言ってくれたけど、(お金払ってるのだからそんなことあってはダメだーとか言って)
私的には、穏便に済ませたいので、さすがにそれは〜〜何とかおさめて!
電気さえ付けばOK!

もうひとつあった!

●電車が、30分止まるー電車から人がどんどん降りたときは、少し不安だったけど。


だんだん何があっても、怖くなくなったけど、
どうにかなるものだと、悟った。

もうこれ以上は無いことを望むwwwけど。



いくつになっても夜道は怖い!www








6月26日

 本日は紙のファクトリーまで車で!!マリナ、マリヤ。リカルド!!4人で!

Padovaの駅で待ち合わせして向かう。

途中作家さんのアトリエに寄って一緒にファクトリーへ。

現地で、エレナさんも来てくれて合流。

帰りは、メストレまで送ってもらい、ヴェネツィアに9時30到着



ファンゾロのビラ.エモ
パラーディオが設計、ゼロッティのフレスコ画があるらしい(なかには入らなかった)
みんな、ここの建築を手本にしているらしい!



















ヴェネツィア
最後の夜!

9:30過ぎると暗くなる!
また、そこからが美しい。




素敵なアーティストの友人ができて、そして、こんなに歓迎してもらって、帰るときは、お別れが悲しくなって、泣きそうになった!




2026年6月25日木曜日

6月24日

 朝起きて窓を開けると!ここはヴェネツィア!



さて、今日はmarinaがヒルトンまで来てくれる。ヒルトンの上でお茶しようと行ったのですが、夕方4時からーー残念。でも近くでコーヒーと軽いパンを。とっても気持の良い朝食!!

今日はベネチアビエンナーレへ。




 

















暑くて倒れそうだ!














写真に撮るとそれなりに見えるけど、なかなかパワーを感じる作品は少ない。

その中でもオーストリアのパフォーマンスを見ることができた!
ヴェネツィアという都市が抱える「水とともにある生」という現実と重なりながら、生命は固定された形ではなく、絶えず変化し続けるプロセスとして提示されていた。
水=命そのものという感覚的な実感だった。

ジャルディーニ(Giardini)
アルセナーレ(Arsenale)
両方見たかったけど、暑すぎて熱中症寸前!早めに帰って、
キューレーターさんからのお誘いでクロージングパーティに顔出す!

顔だけだしたらすぐ帰り、
宿泊のアパートメントのすぐ隣のヒルトン8階で、一杯飲んで帰るwwwカッコいいwww
泊まるのが一番カッコいいけどwww






朝のリベンジデス!!
今日は、本当に暑かった!倒れなくてよかったぁ~
そんな〜かわいく倒れたりしないけど。何があるか分からないからいたわらなきゃ!
誰もいたわってくれないからネッ!

そういえば、今日は、アルコールを3,杯も飲んだ!!

立ち寄ったホテルの小さなカフェ?バー?でバーテンの人がレモンソーダ飲んでたら、何故かWineをご馳走してくれた!そして、オープニングで一杯!ヒルトン8階で1杯!

そんなご褒美沢山の日もあっていいかっ!