2026年5月27日水曜日

■リトアニア■ チュルリョーニス美術館

 ■リトアニアの1日■

今日は館長さんのDainaさんがホテルに迎えに来てくれて、ホテルの周りを案内してくれながら美術館まで。

綺麗に舗装されていて、道が真っ直ぐで、わかりやすい!ホテルの朝食も紹介しておかなければ(*^^*)


アメリカンスタイル



■チュルリョーニス美術館へ。












収蔵庫の中も見せてもらった!
素晴らしすぎて感動。

これは館長さんにいただいた可愛いお土産!
突然ですがwww


チュルリョーニスの展覧会が今、国立西洋美術館で開催中ですが、
ここで見る作品群は光も展示も素晴らしい!本当に内側に訴えかける作品群。少し時間をかけてみないと、理解しにくいが、作品のなかに入っていかれたら世界が広がり物語が始まる。
魅力的な作品です!!








そしてランチ!
私はいつもお肉!

カフェで打ち合わせ!
ここからが展示会場ー
①↑の最初のスペース

②↑小さめの部屋
③↑細長いスペース
階段の降りるとカフェ



そしてLibraryも整っている!



写真を撮り忘れたけど、チュルリョーニスの作品で制作したバーチャル映像も観れるーこれはチュルリョーニスの世界に没入できて、最先端だけれど、思想も伝わり、本当に感動して涙が出た!
ここまで研究もして、今の時代に伝えていることに、意識の高さを感じる。




こちらも地下の収蔵庫。
杉原千畝のモニュメント↑


沢山の打ち合わせが出来て、場所を見れてイメージが湧いできました。本当にこんなにも素晴な人たちと展覧会が出来ることに感謝しています。2028年5月16-9月末の予定です。


そしてーカウナスの町をお散歩ー
川がクロスしている場所があると、教えてもらい、町を見ながら歩きました。


ここが川がクロスしている場所ー風がとても強くて、初めて作品が破れました!
それもまた、自然の力。

教会にも立ち寄り↓お祈りを!


そして帰り道



Theaterの前を通りかかったら、7時開演10分前で、中に入って席を聞いたら1席だけ空いていて、運よく観れた!!すごい!とてもシュール
「Septynios vienatvės(セプティニオス・ヴィエナトヴェス)」は、
日本語だと「七つの孤独」あるいは「七つの孤独の風景」というような意味らしい!
ヴィジュアル的で詩的世界!満席の人。文化度が高いなぁー!

■National Kaunas Drama Theatre




8時45分頃でもこんなにも明るい!

これはカウナスのビール!Volfas Engelmanを買ってホテルへ。

とても良い一日になりました!

vienna ➖️ vilnius

 Austria vienna での朝食

町中で便利!静かなホテルでした!今回泊まったホテルは、1泊 ペンションノゼック

朝食のクロワッサンがおいしかった!



さて、今日はViennaAirportから
リトアニア  ヴィルニスへ向かいます。 
ミッテ駅で空港行きに乗り換える!


リトアニアに向う飛行機
乗る人も少なそう!

時差が1時間-12時30に乗って3時10分に到着。時差を考えると1時間30で着くのですねー!近いです!飛行機の中で配られたモーツァルトのチョコレート!



リトアニアに到着ー出口に進んでいったら、何のチェックもなく、外に出た!!
電車のチケット買ったのだけど、間に合うのか心配だったが、空港のチェックも無くて、電車の乗り場まで走ったけど、余裕だった!!

誰も居なくて心配。
数人やってきてー安心。そんなくらいの静かな感じ!
そしてvilniusの駅について、kaunasに向かう電車4時45分発ーカウナスには6時15分着。

美術館の館長さんと副館長さんがホテルで待っていてくれる!
何とか到着







夕食を一緒に!!!
明日は美術館で打ち合わせ!