2026年5月31日日曜日

Graz3日目ー美術館

 5/30  土曜日

早朝窓の外を見たらー!気球が飛んでいた!


朝、5時30くらいだったかな!
乗りたい!海とも空とも繋がりたい!
ちょっと調べてみたら〜
絶好のチャンスです!と思い、WS後、
予約wwwしてしまった。ドキドキ


朝活もして!ここは制作部屋!
朝食にアスパラを茹でた。ピーラーがあったので、筋を取りやすかった!今までで1番上手く茹でれたかな?取った皮も入れて出しを取るって書いてあったから皮も入れて、
↓こんな感じ。




さて行ってきます!

今日は、美術館へ。
Joanneumsviertel(ヨアネウムスフィアテル)

●Neue Galerie Graz(ノイエ・ガレリー・グラーツ/現代・近現代美術館) 

●BRUSEUM(ブルゼウム) 
●Naturkundemuseum Graz(ナトゥーアクン

●CoSA – Center of Science Activities(科学体験ミュージアム) 
まずはここへ

●Neue Galerie Graz
●BRUSEUM

とても充実している!!すばらしー
今日は土曜日なので、子どもたちが広場にたくさん!




















そして、博物館も、
素晴らしい展示。展示が工夫されていてーー
何時間でも居られる!








オペラ座の前の広場でひと休み。



最初にクンストハウスへ行ったので、展示内容にがっかりしていたのですが、  
従来の美術館 やはりスゴイ!

Joanneumsviertel の中には

Neue Galerie Graz
BRUSEUM
Naturkundemuseum Graz
CoSA (Center of Science Activities)
今回見たのは、

Analytical Beauty – 200 Years of Flower Paintings
(分析的な美しさ ― 200年の花の絵画)
植物学的な観察と芸術表現の両方の視点から、19世紀から現代までの花の作品を集めた展示。

museum-joanneum.at、
Markus Huemer: A Football Pitch Must Be Free from Trees
自然や風景をテーマにした、マルクス・フーマーの25年にわたる作品を紹介する展示。

BRUSEUMで始まったばかりの企画展で、オーストリアを代表する前衛芸術家ギュンター・ブルスの作品を振り返る大規模な展示。  
昨日(5月29日)から公開されたばかりらしい。こちらはかなり前衛的でした。


ここは何度でも訪ねたい!


植物学的な観察と芸術表現の両方の視点から、19世紀から現代までの花の作品を集めた内容になっていて、まさに学芸員なしでは成り立たない構成。やっぱり、このオリジナル性が違うのですねー!自然をテーマにしたマルクスフォーマーという人の作品も良かった!!

大満足です!

Naturkundemuseum Graz
の植物展「Blümchensex(植物たちの豊かな営み)」と連動して企画らしい。
芸術と自然科学を対話させる構成
花の展示は、単なる花の絵の展覧会ではなく、
花を「観察する眼」と
花に「美を見出す眼」
ホント展示担当者スゴイ!

何度言うけど、
大満足。












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