2023年11月18日土曜日

喫茶去の会ー霜月11月

炉開きである11月のお稽古

口切りのお茶でいっぷく。香りもまろやかさも違います。違いがわかるね〜とお話しながらお茶を味わう^_^違いがわかるお姉様方ーダバダ〜〜ダバタ〜(わかる人はわかるwww)

門を開けば落葉多し

前日の夜のパラパラという音、雨か、雪が降っているのかと思って、窓を開けたら、落葉だったという〜風情ーこれって日本ならではの感性ですね~
なんともステキ
そして、口切りのお茶をいただいて!
茶筒がカワイ〜
最近娘も一緒に初めたお稽古。まだ学生だから時間もなくて、限られた時間のお稽古ですが、興味津々。一杯のお茶がもたらす時間の豊かさに、少し気付いたのか?気付いてないのか?

鶴屋吉信の亥の子餅ーこの日はおぜんざいもいただき、亥の子餅までいただく!!

吟風棚
紅葉と銀杏の透かしー風情があります。
お棚でもその部屋のイメージが大きく変化しますね〜



花水木の葉っぱー紅葉するとこんなにキレイ


先生は、小指の骨折でギブス。
いろいろありますー若いからと言って油断大敵!気を付けて〜クダサーイ
だんだん脚が痛いとか、つまずいたとか、膝が痛いとか、そんなことが会話の中に頻繁に登場するようにwww健康第一なので、気を付けなきゃ。私も股関節が少し痛いwwwワカイノニー

お茶をいただく準備ってかなり大変なのです。炉は、お釜も大きくなり、お湯もたっぷり入って、特に大変ですね。
いつも準備して迎えてくださって、感謝。



2023年11月7日火曜日

アトリエ

来年は年明けから忙しくなりそうです。
その他
地方の美術館なども、来年以降になると思いますが決まっていて、大きく表現できる場所があることは大変嬉しいこと〜
新しい作品白と黒の間もアトリエにどんどん産まれています!!!!








 


 

千葉市美術館つくりかけラボ

2024.
2月14ー5月26
千葉市美術館 つくりかけラボ
来場者と体感型空間を作ります。
その企画に向けて
●墨で繋がるプロジェクト
●障子を集めるプロジェクト で墨と障子を集めています。
今年1年、順調に集まっております。
というより、想像を遥かに超えて、沢山の障子や墨が来てくれました。こうしてみなさんが繋がってくれて、改めて心から感謝しております。面白い展示にしたいと思います。
関連ワークショップ様々あります。
◯障子張り体験
◯さや堂ホールでの公開制作
◯和紙の漉き返しWS
◯ちゃぶ台トーク
◯墨つくり体験

様々な体験ができます。とても楽しみです

年末年次はその準備。




アトリエの昨日を少しづつ裏打して撮影してリスト制作。これが大変です!

ここで皆さんに公開制作を見ていただけるなんて!!!
墨もこんなに!!


 会期中、協力してくださった方々も交えて、ちゃぶ台トークなんかが出来たらと!


ワクワクしています。

チラシは制作中です。年内には皆様にお知らせできるとおもいます。

2023年11月6日月曜日

船橋三番瀬



船橋三番瀬でカヤック体験

「三番瀬を知る」を様々実行中。

陸から海を見ることー週末は干潟を歩いてからアトリエへ行くことに。
行くたびに発見がある三番瀬。第二のアトリエです。ここに来ると地球に心が通います。こういう時間を大切にして、
さらにこれからの制作も人生も考えていきたい!












 

大倉集古館へ


大倉集古館11/.3.4.5.の展覧会
大変見応えがありました。

いつも丹南アートフェスティバルでお世話になっている八田先生の作品も。















千葉市美術館 つくりかけラボ打合せ

来年の2/14-5/26
千葉市美術館 つくりかけラボ
にて
「和紙のフトコロ墨のダイゴミ」
のタイトルでつくりかけラボを担当します。

会期中いくつかのWSなど企画しています。
さや堂ホールでも!

千葉市美術館では来年のつくりかけラボで使う
「墨で繋がるプロジェクト」を実施中。
美術館に来場した方やスタッフさんが、引き出しの奥に眠っている墨をこんなに提供してくださいました。
こんなに集まるとは思っていませんでした。本当に感謝申し上げます。

墨で繋がるプロジェクト

繋がってくださったみなさま〜ありがとうございます。
まだ、引続きプロジェクト進行中ですのですので、千葉市美術館へお越しの際は、「墨BOX」探してみて下さい!



 

大網〜茂原

お教室のあと、
大網のギャラテンへ
そして、その後
茂原のレストランメルルさんへ。
久しぶりに7人ほどで、
ゆっくり美味しいお食事タイム
忘年会には早いけどー
会いたかった方々と一緒に良い時間を過ごしました。

↑ギャラテンの作品ーいつも飾っていてくれて嬉しいー!!
メルルさんのお食事
盛り付けも美しい〜何と言っても美味しい

お教室ではー墨の濃淡をどれだけできるが実践。墨色の変化は美しい。