2019年3月31日日曜日

富山水墨美術館ー富山観光part2

富山の魅力ー八尾

越中八尾おわら風の盆は、八尾に暮らす人々が大切に守り育ててきた民謡行事で有名。しかし私たちが訪ねたときは街には誰も観光客が居なくて、とても落ち着いた街並みをゆっくり楽しむことができました。是非、今度は、おわら風の盆で賑わう時期に、活気ある街並みも見に来たいと思います。
今回は八尾の町並みや、八尾和紙を見たいと思い訪ねました。
和紙文庫という和紙についての展示施設の横に和紙の工房があり、ちょうど色和紙を漉いているところを見学。和紙文庫の展示も建築も素晴らしく、感動。充実した訪問となりました。




 和紙文庫入口に富山水墨美術館のポスターが!なんか嬉しいぞ!
和紙は日本文化の基盤とあるが、和紙のもたらした功績は本当に素晴らしいもの。
それら素材として表現に使わせてもらっている一人としてさらに大事に継承しなければと今身の引き締まる思いにもなった。





富山水墨美術館ー富山観光part1

富山の魅力1−氷見へ

開会式のあと、少し時間ができたので、氷見に連れて行っていただきました。
「氷見の寒ブリ」で知られる海辺の街、中でも富山湾越しにそびえ立つ立山連峰が絶景。
画像ではわかりにくいのですが、お天気に恵まれその美しい姿を見ることができました。



下は 氷見のお醤油やさん
壁面のカーブが素敵な建物でした



氷見には藤子不二雄記念館があり
忍者はっとりくんが誰も居ない商店街に哀愁を漂わせていました(笑)



富山泊、そして金沢泊

今回は、富山滞在のうち、一泊を金沢にて。
金沢の老舗旅館 山乃尾〜で一泊。
スペシャルなお宿でした。
東茶屋街からすぐのお宿は老舗の風格があり、私達には敷居が高い〜のを承知で、少し背伸びして素晴らしい経験をさせてもらいました。何から何までゆきとどいたあたたかいおもてなし。こんなご褒美を年にいちどはいいよねーっとTさんと話しつつ、
ちょっとお散歩に出た東茶屋街で迷子にならないようにと必死な二人。小学生でも迷子にならない距離を、お互い頼れないことを知っている二人は後ろを何度も振り返りながら、
お散歩へ。昼間のにぎやかな街並みとは打って変わって、観光客は誰もいなく、しっとりといちげんさんお断り〜といったお店が並び凛とした夜の東茶屋街はとても魅力的でした。


 なぜか、背筋がいつもよりピント伸びている二人。


とても素敵な女将さんとお写真をパチリ



 夕方のお散歩。金沢通の旅館の女将さんとお友達でもあるAさんから教えてもらった喫茶店へ。細い路地の先にある喫茶店。夜はBerになるらしい。

お散歩後夕食−食前酒を前に緊張する二人。気心しれた友人とゆっくりすごせたことに感謝


富山水墨美術館 開会式



開会式は多くの関係者が起こしくださいました。






富山水墨美術館内のお茶室 墨光庵







2019年3月21日木曜日

富山水墨美術館本日開会式3/20


本日初日を迎えました
ホールでの開会式後、展覧会場入口にてテープカット
そして学芸員さんからの展覧会の説明です

 テープカットですが、左利きは困る〜なぜならリボンのお花を右手で持って左手でクロスしてカットしないと〜ンーリボンのお花が持てないのです。左から2人目の私と3,人目の方が左利きですね
そんなことを考えながら(笑)無事にカット
Openです
関係各位本当にみなさんに感謝です





2019年3月20日水曜日

ラジオの生放送

展覧会前日CITY FMラジオの生放送が入りました。学芸員さんが展覧会についてお話をして下さり、私も急遽 横で作品について話しました。結構いろいろなことを聞いて下さって、25分〜 30分くらいお話したと思います